プロフィール

1968.06.08 大阪市城東区 済生会野江病院で誕生

幼少の頃から風邪をこじらせやすく、熱もよく出していた。

・間接部に軽い湿疹
・小学生で喘息

喘息は主に5月と10月の季節の変わり目に発作。

20歳、喘息発作で救急車

千葉県にて.jpg

肌はツルツル、喘息の発作なしの生活。

23歳の秋、目元が疲れ始め、主に身体に湿疹が出る。

副腎皮質ホルモンは避けた方がよいということを小学生の頃から何かの情報で聞いていたので、民間療法に走る。

  • どくだみ茶
  • 整体

・顔以外だった症状がある日、顔全面に約1cm四方の亀裂が入る。

あわてて近所の漢方薬局へ・・・
今になってはおかしな話だが、悪化の速度が増しているのに漢方薬局へ行くのは、よっぽど薬を避けようとしていたことがわかる。
漢方を処方する病院を紹介される。

兵庫県立尼崎病院東洋医学科診察

自分の病名がアトピー性皮膚炎だとわかる。

  • 漢方薬

本屋でたまたま買った本が、玄米飯+断食療法。

  • 玄米飯

・1ヶ月で10キロ痩せる。

・どんどん悪化し、全身からリンパ液滲出状態。

スキンケアの知識を全く持っていなかったため、入浴後は激痛のため転げまわる。
後ほどベビーオイルの存在を知り、塗りたくる。

・ついに限界、実家へ帰り幼少の頃から通っていた街医者の元へ。

平成4年、ステロイド開始。

  • ステロイド点滴3日間
  • リンデロン一日3錠内服
  • 40mlの血管注射を二日おき

約1年半後、どうしてもステロイドの不安から逃れず、身体にも違和感を感じ、一気に止める。

・3日もしないうちに悪化
これがリバウンド!

当時の会社の社長の紹介で鍼灸・整骨院へ。

  • 鍼を約60本さしまくる
  • 馬油

もちろん治るには程遠く、どんどん悪化する。

  • クロレラ
  • スピルリナ
  • にんにくパワー
  • 柿茶

状態変わらず・・・

1994.01.26 淀川キリスト教病院へ入院

新聞の夕刊で「入院しながら脱ステロイドをする病院」と知り、1年考えた後に行く。

主治医は玉置昭治先生。
最初の入院はリバウンド状態も酷くなく、「手のかからない患者」だった。 

  • UVB(紫外線)療法

約2ヶ月で肌も落ち着き、退院。

帰宅後、一週間で悪化!

3月、再入院

ほぼ全身よりリンパ液滲出状態に。

約2ヶ月で肌も落ち着く。

5月、退院し、岡山県の湯原温泉病院へ仕上げの入院

いきなり喘息発作。
なかなかリンパ液が止まらずに約2ヶ月入院することになる。

1994.06.08.yubarahp1.jpg

頬からのリンパ液がなかなか止まらず、てこずる。
約2ヶ月半で肌も落ち着く。

・8月、退院

9月に悪化する。
いい加減入院生活が嫌になっていたので、玉置先生に相談。
再再再入院か、ステロイド使用で社会に出るしかないと二者択一に・・・

・サイパン20日間滞在

ステロイド復活 まずはセレスタミン6錠内服 決断!

1週間もしないうちに一日2錠になる。

  • セレスタミン内服

2錠からなかなか減らない。
だらだらと飲み続ける。

  • シジュウム茶
  • カイロプラクティック

1995.08 白内障手術 約1週間入院

急激に左目が見えなくなり、眼内レンズをいれるため手術。

しばらく、ステロイドを減らすきっかけがなかなかない。

1996.08 写経道場、10日間

ステロイドを切るきっかけを敢えて作る。
知人の紹介で、写経道場へ。
写経をする間、脱ステでタオルが唯一の治療法。(タオルで巻くだけ)

1996.08.07.omiya1.jpg

般若心経を丸暗記した。

しばらくは脱ステ状態が続く。

ステロイド内服再使用

脱ステ状態、リンパ液が出続けるのに耐え切れなかった。

ステロイドの種類は、セレスタミンやらリンデロンやらプレドニンを使用している。

ある診察時に私が「内服より外用に換えた方がいいのでは?」と伺う。
即、外用に変更。

  • リドメックス外用使用

プロトピック発売

  • プロトピック使用

顔にはステロイドを使用しなくなったが、プロトピックを約3年使用する。(毎日)
ピリピリする。

2004.01 右目にばい菌が入り、激痛

抗生剤使用のためステロイド中止する。

この日から完全脱ステロイドとなる。

身体がだるく動かない。 ウツ症状なのか?

朝起きて、朝食後寝て、昼食後また寝る・・・という毎日。とにかく腰が立たない。

なかなか回りにこれが伝わらず、親戚から知人を通しての紹介で「米ぬか温浴」を知る。

米ぬか温浴

komenukaS.JPG

福島県会津若松市へ米ぬか体験。1週間で帰るつもりが爆発、8ヶ月も滞在することに。
リンパ液は止まる。

  • ニュースキン スキンケア

2005.04.01 帰宅

帰宅時に花粉にやられたらしく、顔のみ悪化、ただれる。

2005.04 アレルギー科医 木俣先生のもとで入院

  • γグロブリン 
  • モクタール
  • グリパスC
  • ゲーベン
    etc.

ore.jpg

いろいろな初体験治療実施。
とにかくステロイド以外の薬を多用。

5月退院→悪化→6月再入院→7月退院

入院して落ち着き、退院すると即悪化。

2006.05 ヘルペス

ステロイド以外の薬を服用。
何かの薬の副作用で、左半身が動かなくなる。

  • ノニジュース体験
  • ニュースキン サプリメント

2007 顔以外は冬も乾燥せずに皮膚が潤う。

2006.09.11.tsuyoshi.jpg
↑ アメリカに行く

顔だけがただれている状態・・・

モクタール、グリパスなどを使い続ける。
おでこと腕にリント布を貼付し、包帯で巻く。


冬の乾燥時に、かゆみで顔を殴打するくせがある。

2010年 3日間だけドバッと、ステロイド

個人的に、冬が悪化する。
春先になっても、ずるずると悪化が続き、リンパ液も顔のみ出ていた。
中村敬先生の診察を受ける。
中村先生の監視の下で、3日間だけリドメックスを顔に外用する。
半年も苦しんでいた状態が、わずか3日でおさまる。
精神的に元気になり、ステロイドをフェイドアウト。
リバウンド来ず!!


2012年 ステロイドをコントロール下に置く。

普段は何もせず、引っかいたりした時はメンタームで補う程度。
悪化状態に突入するサインを察知した時に、リドメックスを外用する。
(皮膚がブニョッとし、リンパ液が出る寸前が、私にとってのサインです)
一週間もしない内に停止。

半年に「リドメックス軟膏5g」は約2本しか使わない。

2012年2月8日よりAM5時前に起床、PM11時頃就寝というスタイルに

スキンケアとして使用しているものは、

メンターム(85g) 1個  皮膚の薬 切り傷 すり傷 軟膏

メンタームのみ。


2013年6月

フェイスラインと首のみ悪化。
プロアクティブ療法を試みる。

マイザー 
週に3回塗布

2013年7月

リンデロンV
週に3回塗布

2013年9月

リンデロンV
週に2回塗布

●サプリメント服用開始。

  • オメガ3系脂肪酸(EPA DHA)
  • 乳酸菌(L-パラカゼイ L-ファーメンタム)

快便
顔色が良くなってくる。

myphoto


2013年10月

リンデロンV
週に1回塗布

2013年11月

カロチノイドを含む栄養状態チェックが
大幅にアップ!

サプリメントの効果なのか?!

  • ビタミン・ミネラル・酵母加工食品

2013.11.13


2014年9月

植物油(オメガ6系)は炎症を起こしやすく、魚油(オメガ3系)は炎症を抑える効果があると聞き、精製魚油加工食品(サプリメント)を飲む。

現在、炎症や痒みがほとんどなくなる。

2014.09.08

頭は天然ハーブヘナ染めとヘッドマッサージを月に1回している。


2015年5月

元NASA研究員の菱木敏夫氏と出会い、マルンガイ(モリンガ)を始める。

HIRAKATA

地域の情報を紹介するサイト「号外NET」の摂津特派員をしています。
号外NET摂津・千里丘・南茨木」は一人で担当しています。


2016年10月

この年はどうも体がすぐれず、アトピーから白内障という合併症を起こしました。
左目は平成7年に手術済みですが、右目は21年も経ってから症状が出ました。
手術の様子はブログに書いています。



一方、両目(特に左目)のまつ毛が角膜を刺激しているため、結膜炎が一向に良くならないとのことで、眼科医から眼瞼下垂の手術を勧められました。
逆まつげ対策でもあります。

というわけで、18日は白内障、28日は眼瞼下垂の手術を受けました。



a:36567 t:14 y:17